『Nobody’s fault』MV考察

引用:櫻坂46『Nobody’s fault』

Director:後藤匠平

Choreographer:TAKAHIRO

Producer:橋本寛人(AOI Pro.)

Production:AOI Pro.

協力:佐渡市

 

「Nobody’s fault」MVは、二期生加入から「Nobody’s fault」までの2年間を描いている。

 

0:30 二期生の船

山﨑天が先頭に立ち、二期生を乗せた船がどこかへと向かう。

 

船全体が映るシーンでは二人ほどしか確認できないが、そのシーンの前後に映る二期生の表情やそのシーンの前後に二期生しか映らないことを鑑みると、二期生だけが乗っている船だと思われる。

加入前の二期生と重なる。

MV Making FILMより、上記の予想通りこの船には二期生だけが乗っていたことが判明。

 

 

0:49 この世界を変えようなんて、自惚れてんじゃねえよ

松田里奈を先頭に、二期生が一期生のいる場所に向かうシーン。何かを見下ろすような態度をとる一期生たち。

ここで「この世界を変えようなんて、自惚れてんじゃねえよ」という歌詞を合わせてくる。

 

 

この歌詞部分での渡邉理佐と森田ひかるの対峙。気怠そうな表情を見せる渡邉理佐。立ち止まり、何かを悟る森田ひかる。

これはラストシーンに繋がる。

 

 

1:15 菅井友香と藤吉夏鈴

絵が描かれた紙を持つ藤吉夏鈴。その後、何かが燃やされているシーンが映る。藤吉夏鈴が持っていたものも燃やされてしまったのだろうか。

これは終盤のシーンに繋がる。

 

 

2:40 もう一度、生まれ変わるなら

この歌詞で衣装が制服から白に変わる。したがって、今までのシーンがいつのことを表していたのかがわかる。

 

 

2:49 ドラム

序盤からメンバーの背後に潜んでいたドラム。このシーンが一番見えやすい。黒い布を被っているので正体は不明。

 

 

3:07 菅井友香と藤吉夏鈴

1:15の絵を再び藤吉夏鈴に渡す菅井友香。少し驚いた表情の藤吉夏鈴。藤吉夏鈴が燃やして捨ててしまおうとしたものを、菅井友香はこのときのために捨てずにとっておいたのだろうか。

そして、この絵はラストシーンにも繋がる。

 

 

4:21 人が溢れた交差点をどこへ行く?

明らかに「サイレントマジョリティー」MVのオマージュ。あのときから約4年半が経ち、二期生が加わった。

背景は、やはり「渋谷」だろうか。

 

 

4:38 この世界を変えようなんて、自惚れてんじゃねえよ

振り向きざまに走り出す森田ひかるに真っ先に反応したのは渡邉理佐。少し微笑んでいるようにも見えて、0:49とは対照的な表情。

全員が同じ方向に走り出す。

 

 

5:06 櫻坂46

さくらの花びらが舞うラストシーン。3:07の絵に描かれていた。

 

『欅坂46と愛の救世主』 『思ったよりも寂しくない』MV考察
error: