▶︎ 08/19『BARFOUT! 2024年9月号 (裏表紙)』

山﨑天さん 座長として2回目の東京ドームライブ 2日間18曲を披露

06/15・16『櫻坂46 4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-』東京ドーム公演

6月15日・16日に東京ドームで開催された『櫻坂46 4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-』に、山﨑天さんが出演した。山﨑天さんは同ツアー・ライブの座長を務め、櫻坂46の18曲を披露した。

山﨑天さんが東京ドームで開催されたライブに出演するのは、今回で3回目。前回の『櫻坂46 2nd TOUR 2022 “As you know?”』でも座長を務めており、座長としての東京ドームライブは2回目となった。2日間合計で11万人を動員し、2019年9月18日・19日に開催された『欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019』東京ドーム公演の10万人を超えた。16日公演には、11月23日・24日にZOZOマリンスタジアムで『櫻坂46 4th YEAR ANNIVERSARY LIVE』が開催されることが発表された。

16日公演では、影ナレも務めた。ライブ本編では、Overtureが終わると、山﨑天さんがソロで登場し、櫻坂46の1stシングルから8thシングルまでの表題曲の振付を取り入れた圧巻のパフォーマンスで幕を開けた。山﨑天さんが右手を高く挙げると、大きな歓声が上がった。2018年12月10日に日本武道館で開催された『欅坂46二期生/けやき坂46三期生「お見立て会」』で、「山﨑天の“てん”は、頂点の“てん”! 欅坂46をアイドル界の頂点に導きます!」と宣言したときのポーズを念頭においたものとみられ、象徴的なシーンとなった。

「何歳の頃に戻りたいのか?」、「泣かせて Hold me tight!」、「恋が絶滅する日」、「摩擦係数」、「Nobody’s fault」、「Cool」、「Dead end」、「桜月」、「流れ弾」、「真夏に何か起きるのかしら」、「マンホールの蓋の上」、「BAN」、「承認欲求」、「Start over!」、「自業自得」、「Anthem time ドローン旋回中」、「Buddies」、「櫻坂の詩」の順に、櫻坂46の18曲を披露した。山﨑天さんは「何歳の頃に戻りたいのか?」、「泣かせて Hold me tight!」、「恋が絶滅する日」、「摩擦係数」、「真夏に何か起きるのかしら」、「Buddies」のセンターを務める。MCや「Buddies」のパフォーマンス中には、山﨑天さんが観客に思いを伝えた。

NewDays 水道橋西口店では、山﨑天さんが東京ドーム公演への意気込みなどを語った『日刊スポーツ 2024年6月15日号 特別版第1弾』(日刊スポーツ新聞社)と『日刊スポーツ 2024年6月16日号 特別版第2弾』が限定販売された。日刊スポーツショッピングでも販売されている。坂道の火曜日 Twitterでは、山﨑天さんのコメントムービーが公開された。

16日公演はオンライン配信もされ、山﨑天さんが考案したハッシュタグ「#このライブ観ないなんて自業自得」が使用された。16日公演は6月23日 20:00からリピート配信される。


日刊スポーツショッピング「『日刊スポーツ 2024年6月15日号 特別版第1弾』『日刊スポーツ 2024年6月16日号 特別版第2弾』

日刊スポーツ 公式サイト「山﨑天『さらにパワーアップした姿を見せたい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

error: