▶︎ 出演・掲載スケジュール ● KATE「We are PINK CATS.」イメージモデル ● テレビドラマ『デス(青春)ゲーム』主演・落合あかね役 ● アニメーション映画『我々は宇宙人』ヒロイン・目黒小夏役

山﨑天さん「演技は感覚と主観」俳優活動を語る 映画『我々は宇宙人』インタビュー

山﨑天さん「演技は感覚と主観」俳優活動を語る 映画『我々は宇宙人』インタビュー

Bezzyで山﨑天さん出演映画『我々は宇宙人』(NOTHING NEW・東宝)のインタビューが公開された。俳優活動について語った。

映画では小夏が事故的に水槽を割ってしまうシーンがあるが、山﨑天さんも「理科の授業中に石で遊んでたら割れちゃった」というエピソードを明かした。シネマトゥデイ YouTubeのインタビューでも同様のエピソードを語っていた。自身の母親に留学経験があることから、「留学はちょっとしてみたかった」と振り返った。

俳優、モデル、アイドルなどとして活躍する山﨑天さんだが、自身ではモードを大きく切り替えているつもりはないという。演技はロジックよりも感覚を重視すると明かし、「その場で監督さんとお話することや現場の雰囲気、相手の俳優さんがどう来るかっていうのをすごく大切にしたいので、感覚じゃないとできないです」と説明した。テレ朝POSTのインタビューでは、「どれだけ深く潜れるか、どれだけ熱くなれるか」が重要だとしていた。

一方、ライブなどでは客観的な視点を重視しているとした。ライブでは、「客観が6、主観が4」だという。「ステージでは『熱く、冷静に』っていう大きなテーマがあって」と語った。テレ朝POSTのインタビューでも同様の考えを語っていた。「ライブは引きの映像を自分の中で用意していくので、前日の映像とか見て『ここはこう見えているからこう踊ろう』って考えてからいきます」と解説した。山﨑天さんはライブ映像を毎回振り返り、パフォーマンス中のカメラの位置などを確認し調整していることで知られている。

門脇康平監督からオファーの理由について「新世代のヒロイン像」を挙げられたことや、主演ドラマ『デス(青春)ゲーム』(テレビ朝日)で共演した菊池日菜子さんから称賛されたことについて、世間からの認識とのギャップを問われると、「全然違うと思います!」「ただの人間というか、ただ面白いことが好きな人だから」と謙遜した。また、スタッフなどの力もあって作品が完成しているとの考えを示し、「私が出ている作品自体を評価していただいたんだと思ってありがたく受け止めるようにしてます」とした。山﨑天さんは以前から「言われてうれしい言葉」として「面白い」を第一に挙げている。

映画が海外でも高く評価されていることについては喜びを述べ、「自分もいつか海外のレッドカーペットを歩いてみたいと思います」と語った。

20代に行きたいところとしては、幼少期に父親と食べたインドカレーが好きであったことから、「インドカレーが大好きなので、とにかくカレーを食べに行きたい。お腹が壊れるくらいたくさん食べたいです」とインドを訪れたいとした。

Bezzy Twitterでは、山﨑天さんのサイン入りチェキが抽選で当たるキャンペーンが実施されている。


Bezzy「『私への評価は作品への評価』山﨑天が語る俳優業、20代、本当の自分」

 

 

 

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