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山﨑天さん「私にとって、東京は仕事する場所」 ソロ連載「テンコア」上京7年振り返る【NET ViVi】

「テンコア vol.27 “トーキョーライフ”」【NET ViVi】

NET ViViで山﨑天さんのソロ連載「テンコア」の記事が公開された。記事の内容は、表紙を務めた『ViVi 2026年4月号』に掲載されている「テンコア vol.27 “トーキョーライフ”」のもの。

27回目となるソロ連載「テンコア」は、「トーキョーライフ」をテーマとし、大阪から上京してからの約7年を振り返った。MSGMのトップス、スカート、ブーツを着用したコーデで撮影した。「今月のテン!」と題したコラムでは、2枚のオフショットを掲載した。

山﨑天さんは中学1年生だった2018年に大阪から上京した。「東京に来てからはほぼお仕事の毎日で、いわゆる“ザ・東京”みたいな場所にほとんど遊びに行ったことがなく」と明かし、「グループに入りたての頃に初めての撮影で行ったのが渋谷のスクランブル交差点」と語った。欅坂46時代に公開する予定だったが、結局、櫻坂46の1stシングル『Nobody’s fault』に収録された個人PV『蒼天』の撮影で訪れた。同PVでは、山﨑天さんが一人で2役を演じ、金髪のウィッグをかぶって撮影した。「東京スカイツリーはお父さんと一緒に登ったけど、東京タワーにはまだ登ったことがなくて」とも明かした。もんじゃ焼きやSHIBUYA109にも言及した。

「気になる街」としては巣鴨を挙げ、グルメやサウナに関心を示した。サウナに関しては、『ViVi 2022年5月号』に掲載されている「新天地 vol.5 “ワタシを銭湯に連れてって!”」、『ViVi 2024年1月号』に掲載されている「テンコア vol.02 “多趣味な人って人生が豊かで憧れる♡”」、表紙を務めた『ViVi 2024年3月号』に掲載されている「テンコア vol.04 “車の運転に憧れて♡”」と「山﨑天 RE:MODEL」などでも言及している。

「グループに入りしばらくは大阪と東京を行き来していたので気づいたら上京してた」とし、「とにかく仕事と学校の両立が忙しすぎて寂しい気持ちとかホームシックになる暇はなかった」と振り返った。加入当時のインタビューでも、ホームシックにはならなかったと語っている。「私にとって、東京は仕事する場所という感覚が大きくてほっとするのはやっぱり大阪」とも述べ、大阪愛をアピールした。

東京ではドライブもしたいという。山﨑天さんは2025年初頭に自動車運転免許を取得している。

「今月のテン!」では、櫻坂46のメンバーとのツーショットと、「ぶどう味のカリカリ梅」の写真を掲載した。

『ViVi 2026年4月号』のWebアンケートは3月22日応募締切。「今月号の連載でよかったもの」や「好きなViViモデル」などを回答できる。山﨑天さんは「テンコア」を連載している。


【山﨑天】2026年の目標は限界突破!東京に来て約7年の思い出をお届け

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