山﨑天さん「時代劇に出演したい、戦うシーン演じたい」俳優活動を語る 映画『我々は宇宙人』インタビュー
山﨑天さん出演の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』(NOTHING NEW・東宝)のインタビューが、シネマトゥデイ YouTubeで公開された。作品の内容や俳優活動について語った。
ナレーションやラジオの仕事をきっかけにもともと声優出演に関心があったという山﨑天さんは、『我々は宇宙人』のオファーがあった時期に、声優のオーディションをいくつか受けていたと明かした。最近にも映画やドラマのオーディションを受けていたことが示唆されたインタビューが公開されており、俳優活動に力を入れていることが伺える。
「本当に優しい声だったので、小夏ちゃんが。その小夏ちゃんの気持ちにできるだけ寄り添って、小夏ちゃんの幼少期にだんだん近づけていったという感じだったので、声のケアというよりかは技術的な面でたくさん学びがありましたね」と振り返った。アフレコでは、先に収録を終えていた幼少期役の鈴木咲さんの声を聴きながら、真似することから開始したと明かされている。その後、山﨑天さんの声とのバランスや感情の乗せ方を何段階にもわたって探りながら、成長した小夏をつくりあげたという。
具体的には、「ささやいて喋ることがほとんどないので。ライブのときとかは張ろうと思って声出してるので、普段からあんな感じではないんですけど、ほんとに自分が人生のなかでも出したなかで一番のささやき声と言っても過言じゃないくらいささやきの優しい温かい声だなと思うので、そこはすごく意識しましたし、苦労もしましたね。自分の普段の声と違いすぎたので」と振り返った。
小夏との唯一の共通点として、梅のお菓子が好きであることを挙げた。普段食べているお菓子が作中に出てきたという。山﨑天さんは梅干しや梅のお菓子が好きなことで知られており、『ViVi 2023年2月号』に掲載されている「私服でコーデバトル2023」、、『ViVi 2024年8月号』に掲載されている「テンコア vol.09 “スーパー主婦目指してます♡”」、『ViVi 2025年4月号』に掲載されている「テンコア vol.17 “カメラを極めたい”」、表紙を務めた『ViVi 2025年6月号』に掲載されている「山﨑天 in ぴんくワンダーランド」、『ViVi 2025年11月号』に掲載されている「ととのう自炊」、『ViVi 2025年3月号』に掲載されている「『腸』と可愛くお付き合いしたい!」、表紙を務めた『ViVi 2026年4月号』に掲載されている「テンコア vol.27 “トーキョーライフ”」、5月26日のWEBザテレビジョンの『ViVi 超ポジティブ EXPO 2026 SPRING』でのインタビューなど、たびたび言及している。
作中で共感したエピソードとしては、水槽を割ってしまったことを挙げた。また、コラショの目覚まし時計も懐かしかったという。一方、文化祭や体育祭を本格的に経験したことがない山﨑天さんは、「体育祭で応援団長になって応援してみたい」「みんなでTシャツに絵を描いたりするのも青春だなと思いますし、はちまき交換したりとか、多分ありますよね?」と語った。
作品の内容については、「想像以上に怖かったです。なんかドキドキするシーンが結構多かったですね。私は、こんなにもぐちゃぐちゃした感情なのに、なんでこんなに美しく描けるんだろうっていうところにまずびっくりしたのと、あとはやっぱり監督が一枚一枚に込めた思いというのがほんとに絵にたくさん出ているので、愛と努力がほんとに詰まってるので、一秒一秒止めてじっくり観たいアート作品みたいな感じで、部屋に飾りたいくらいいいシーンがたくさんあって、それがアニメーションというくくりではあるんですけど、それを飛び越えた新しい次元の作品だなって」「すごく観ていてゾクゾクもしたし、懐かしい気持ちにもあるし、温かい気持ちにもなって、かき乱されるなと思いました」と解説した。
演技の楽しさを問われると、「演ってるときはそこまで気づかないんですけど、終わったあととか完成した作品を観たときにやってよかったなとか、やっぱりいろんな方の支えがあって、いろんな方の力が合わさって一つの作品ができているのを実感できる瞬間が好きなので」と述べた。収録を終えて、「声だけで表現するのは本当に難しいので、そういう繊細な表現をもっともっとできる人になっていきたいなっていうのは、より深く思いました」と語った。
今後挑戦したい作品としては、「時代劇ものをやりたくて、ずっとそれもあってピアスを開けてないというのがあるんですけど」とした。「着物が似合う自信は結構あるので、戦ったりとかもそうですし、そういうのを演ってみたいなと思います」とアピールした。大河ドラマなどへの出演が期待される。
ピアスに関しては、Instagramライブ(@yamasaki.ten)で「ピアス開ける予定もありません。私はちょっと、耳に穴が開くのが怖くてできません」とピアスホールを開けないという自身のスタイルを示していたが、時代劇なども想定していたことが明かされた。山﨑天さんは主演ドラマ『デス(青春)ゲーム』(テレビ朝日)のインタビューで、アクション作品やコメディ作品など、さまざまな役に関心があるとも語っている。
山﨑天さんは自身のInstagram(@yamasaki.ten)でインタビュー時に着用していたコーデの写真を投稿し、「公開まであと4日です!!! 是非、観てもらいたいです!」と告知した。
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【動画】
櫻坂46・山崎天が初声優に挑戦!学生時代の憧れや櫻坂46メンバーとの絆を語る!『我々は宇宙人』単独インタビュー
動画はコチラから▼https://t.co/OLSLjhn6bO#我々は宇宙人 #櫻坂46 #山崎天@wearealiens0925 @sakurazaka46 pic.twitter.com/9SHFjsE9RL
— シネマトゥデイ (@cinematoday) September 21, 2026

